ジミー・ブラウン
|
|
初代大統領の弟で、兄ジョンを経済面からサポートし、サイフェルト独立に大きく貢献した。
兄が暗殺された事を受け第二代大統領に就任。混乱の収束には成功するものの、政治家としての経験に乏しいジミーは的確な政策を打ち出すことができず、国の経済は依然として不安定なままであった。
次第に国民はジミーを批判するようになり、各地で反政府運動が激しくなると、ジミーは治安維持の名目で秘密警察を創設し反対派弾圧に乗り出す。さらに政策を批判した議員を永久追放し、それに反対した議会を解散。
サイフェルトは徐々に独裁国家の色を強めていき、国内は混乱を極めていく。
最終更新:2008年3月13日 , 閲覧数:1435
