ハーディ・ニューランド
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第一次独立戦争時、DoLLS隊長として活躍。
ジアス戦役でのDoLLS再結成時には、実戦部隊の指揮をヤオに譲り、指揮官として部隊を統率する。恋人が宇宙軍にいることは部隊内では公然の秘密。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
独立戦争当時、パワーローダーによる緊急展開を目的とした機動特務中隊通称"ドールズ"の作戦行動部隊の実戦指揮官として活躍、冷静沈着なうえに判断力に富み、苛酷な戦いの中で部隊を勝利に導いた。その功績を認められ戦争終結後は軍務省入りし、軍の再編と新世代パワーローダーの開発計画に従事する。ジアス軍との戦いが始まると、自らが部隊指揮官となって、独立戦争終結後に解散していた"ドールズ"を再結成した。戦場に出ることがなくなっても、部下からの信頼は厚い。また、彼女の恋人が宇宙軍にいることは、部隊内では公然の秘密になっている。
POWER DoLLS 2 DASH (マニュアル)
第一次オムニ独立戦争時、ローダーによる緊急展開を担当する第117特務大隊第3中隊(当時)、通称"DoLLS"の作戦行動部隊のチームリーダーとして活躍。持ち前の判断力と沈着冷静さによって、部隊を勝利に導いた。その功績を認められ、戦争終結後、オムニ軍総省に入り、軍の再編と新世代機ローダーの開発計画に従事する。"グラデン抗争"後の動員令発令に際し、独立戦争終結と共に解散していたかつてのDoLLSメンバーを呼集すると共に、自ら新鋭隊員を選定。新生"DoLLS"を結成する。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
士官学収時代から常にトップクラスの成績を修めるという優れた資質を示しており、任官直後に行われた4軍共同による初の総合演習「オムニ・ライジング」で一躍その名を4軍に知らしめることになる。この時に示したPLDの操縦技術と統率力及び危機管理能力を買われ、次期主力PLD開発計画(ATR-XL)ではテストパイロットに抜擢される。第一次独立戦争時、第177特務大隊第3中隊(当時)、通称"DoLLS"の隊長として活躍。しかし、この頃の"DoLLS"は軍からは捨て駒的な扱いを受けており、この事がハーディに軍人とはいえ政治力の必要性を痛感させ、その後のハーディの進む道を決定づけたとも言える。第一次独立戦争終結後、その功績を認められて軍総省入りをする。軍総省ではPLD編成部主務の任に就き、PLD全般を知る立場にあった。ジアス戦役では、軍上層部を説き伏せ再度DoLLSを設立、実戦指揮をヤオ=フェイルンに委ね、司令に就任する(PLD 編成部主務も継続して兼任)。尚、DoLLSは第一次独立戦争当時は参謀本部直属の部隊であったが、再設立に伴い命令系統が軍総省直属に変更されている。沈着冷静で卓越した判断力を持っており、軍総省入りしてからは思慮深さも加わった。また、高い政治能力も併せ持つ。立場からなのか、普段は表情を余り表に出さず笑顔を見せる事もほとんど無い。一般隊員達とは普段接触する事も少ないので一見すると冷徹な雰囲気を放っている。「クールな大人の女性」として隊員らからも羨望を集めているが、唯一ハーディのプライベートを知っているクァンメイは沈黙を守っている。
エンサイクロペディア・オブ・パワードール (ログイン連載)
士官学校を優秀な成績で卒業。その後、冷静な判断力、操縦技術などが評価されて次期主力PLD開発計画ではテストパイロットに抜擢。オム二軍の中でも、早い時期からPLD運用に関わる事になる。そして第一次独立戦争後には、第177特務大隊第3中隊、通称"ドールズ"の部隊長として活躍。終戦後は、その功績を認められ軍務省入りを果たす。ジアス戦役での"ドールズ"再結成時には、実戦部隊の指揮をヤオに譲り"ドールズ"の指揮官として部隊を導くことになる。
立場上、冷静沈着なイメージが強いが、アクティブで情熱的な面も合わせ持っている。彼女の行動力と情熱が"ドールズ"を引っ張っていく原動力でもあるのだ。また、プライベートな面では、わりと家庭的な面を見せる事がある。噂では、自分のオフィスの応接セットを飾るテーブルクロスなども、彼女自身の作であるという。ただし、本人は言葉を濁してコメントを避けるため、真相は定かではない。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:10379
