ジュリア・レイバーグ
|
父親が企業の重役だったこともあり、幼い頃から妹のジュリィと共に英才教育を受ける。ナルシストで自信家だが、それを裏打ちするだけの実力を持ち、個人の戦闘能力は非常に高い。将来は実業家を目指して密かに勉強中。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
一見、傲慢な話し方やしぐさが目立ってしまうが、これは悪意があるわけではなく、彼女が誇り高いため。また、口先だけでなく、言動に見合った実力を持っている。将来的には実業家を目指しており、現在ひそかに勉強中である。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
父親がオムニ開発において幹線道路やハイウェイなどの交通機関の開発を一手に請け負う企業の重役だったこともあり、幼い頃から妹のジュリィと共に英才教育を受ける。父親の失脚を機に陸軍に入隊、頭角を現す。"DoLLS"には設立と同時に参加。第一次独立戦争ではハーディ、ヤオに次ぐ白兵能力の高さを誇る。しかしヤオが白兵戦に片寄っているのに比べ、ジュリアは射撃能力も高く、個人の戦闘能力は現在部隊でトップクラスの実力を持つ。ジアス戦役の勃発には、父親の失脚の原因となった人物が関与していたとも言われ、DoLLS再呼集に真っ先に応じたのもジュリアである。ナルシストで自信家だが、それを裏打ちするだけ実力も持っている。また、人を引きつけるカリスマ性もあり指揮官としての才能もあるのだが、まだ思慮深さや安定感といった点ではヤオに一歩譲る。
エンサイクロペディア・オブ・パワードール (ログイン連載)
"ドールズ"設立時よりの古参メンバーのひとり。独立戦争当時は、ハーディ、ヤオと並ぶエースパイロットとして活躍。その実力は、部隊内でもトップクラス。しかし、行動派の自信家のためか、しばしばヤオと意見がぶつかることもある。
お嬢様育ちのため、やや高慢とも取れる行動もあるが、それは自分に対する自信の表われ、実力に裏うちされたものなのだ。そして、一見すると高慢に取られがちな態度さえも、彼女の人徳?でカリスマ性となっている。人を引きつける魅力もあり、指揮官としての才能もある。ただ、思慮深さや安定感といった点では、まだまだのようである。
プライベート面では、"ドールズ"内でも一番華やか。ディスコで踊ることを趣味にしている。ファッション関係も、ボディラインに相当自身があるらしく、服の好みも露出度の多いものやタイトなものが多い。その反面、大企業の重役であった父親の影響で、将来的には実業家を目指していて経済学や経営学も密かに勉強中。派手に遊ぶ一方で、分厚い専門書をよみふけるというのも、何事にも全力を尽くさずにはいられないという性格が出ているのだろう。
POWER DoLLS 2 プレミアムディスク
父親が、オムニ開発において幹線道路やハイウェイなどの交通機関の開発を一手に請け負う企業の重役だったこともあり、二人とも幼い頃から英才教育を受け、お嬢様として育てられた。お嬢様といえばお約束の自分に対する自信も、当然の如く二人とも強化されていった。
ジュリアは、自分に自信があった。英才教育によって得られた知識と教養は、16歳にして2つの分野で博士号を会得するほどだった。そして経営に興味を示し18歳を迎えたら大学には行かずに父親の手伝いを始めるつもりだった。経済や経営に関してはこれからと言った感じだが、なによりジュリアは人の使い方を本能的に知っていた。
一方のジュリイは、同じ環境で英才教育を受けたにも関わらず、違った方面でその才能を開花させた。社交性である。貴高さと美しさに裏付けられた仕草や話し方は、異性を引き付けた。また、その陽気な性格で、同性からの評判も悪くない。
それでもジュリイにとって姉ジュリアの存在は大きい。どうしても意識してしまう自分に腹を立てたこともあるがどうしようもない。やはりジュリアはジュリイにとって理想の女性像なのである。
2人が軍に入隊したいきさつは、父親の突然の失脚によるところが大きい。失脚の原因は色々と囁かれているが、どうやら軍に関係した人物が関与していると言われている。そのことを知った2人は、父親を失脚させた人物を突き止めようと軍に入隊するが、ゆくゆくはその人物がジアスの主導者の1人となり相対することになる事を、このとき2人はまだ知らない。
性格 : 確かにナルシストだし相当な自信家だが、決してタカビーなだけではない。誇り高いのである。とにかく傲慢な話し方、仕草がジュリアの性格の全てではないことは確かであり、それを装うほどのキャパも持っている。
趣味 : 経済や経営に興味を持っており、将来的に実業家を目指している。その為の勉強が今のところ趣味となっている。
自己紹介
- PS版
-
ジュリア・レイバーグ少佐です。
本来、このような形で自分の事を口にするのは本意ではありませんが……。このオムニで再び争いが起きてしまった事は大変残念な事ですが、その為DoLLSが再び編成された事は私にとって大変意味のある事です。無論、争いの火は一日でも早く消し去らねばなりませんが、私がその手助けとなり貢献する為にはDoLLSの存在が必要不可欠なのです。DoLLSこそが私の実力を遺憾なく発揮できる、唯一の部隊であると確信しています。
情報部では通常部隊との作戦行動中に私の単独行動が目立つという趣旨の見解があるようですが、それは私の迅速な機動に通常部隊の方がついてこれないだけのことであって、DoLLSであればその様な事態も回避されるでしょう。DoLLSは任務完遂による目に見える戦果だけでなく、カリスマのような見えない力でもジアス軍を圧倒するでしょう。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:4418
