ナビゲーション リンクのスキップトップページ > 登場人物 > ファン・クァンメイ

ファン・クァンメイ

登場作品と階級
海兵隊 大尉 (1)
海兵隊 中佐 (2,2D,2A,2PS)
情報
12/24生まれ
162cm 47kg (B84 W58 H86)
A型・右利き
[視力] 右1.5 左1.5
根谷美智子 (パワードールFX, オムニ戦記2540)
久川綾 (パワードール2 PS版)

父親同士が親友だったため、ハーディとは幼なじみで良き相談相手。頭脳明晰でどんな事態にも的確な判断ができ、面倒見も良く、常に一歩引いた立場で接する。趣味は太極拳とチェス。

POWER DoLLS 2 で「パンフレットと製品版で顔が違う」という珍事がありました。
パンフレットを見た自称ファンマニアの工画堂T課長が「ファンはこんな顔じゃないよ」と言って修正のだそうです。

公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
落ち着いた雰囲気と周囲への面倒見のよさから、年上・年下を問わずに慕われている。戦場でも表立って派手な行動をする事は少なく、援護射撃などの裏方を受け持つことが多い。火器の扱いに秀でており、遠距離射撃を得意とする。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
父親同士が親しい友人だったため、ハーディとは幼なじみ。士官学校で優秀な成績を修め、卒業後は軍官僚としての道を選ぶ。第一次独立戦争が勃発し、"DoLLS"が設立されると同時にハーデイはファンに連絡し、協力を求める。何とかサポート出来ないかと手だてを探っていたファンは、請われるままに軍用 PLD の操縦資格を取得し、"DoLLS" に参加するに至る。白兵よりも射撃が得意で、遠距離射撃は部隊でもトップクラスの腕前である。またハーディの相談役としてもその存在意義は大きい。ジアス戦役勃発に伴う再呼集では、やはりヤオのサポート役としてハーディの構想にあったと見え、再呼集に際しての実務から参加している。どんな事態にも的確な判断が出来る能力を持つが、主役より脇役が自分のポジションと認識しているため、いつも一歩引いた立場で助言役に徹している。
エンサイクロペディア・オブ・パワードール (ログイン連載)
士官学校を優秀な成績で卒業、軍官僚としての道を選ぶ。第一次独立戦争が始まると、軍がPLDパワーローダー)のみによる特殊部隊を創設し、その第三中隊長にハーディが就任。ハーディとは幼なじみであるクァンメイも、ハーディに誘われ"ドールズ"入りすることになる。
部隊内では、面倒見がよく、また彼女の持ち味である一歩引いた態度からも、"みんなのお姉さん"という役回りとなっている。また、ハーディには今でもよき相談役でもあるのだ。
もともと頭も良く回転も速いクァンメイは、どんな事態でも的確な判断が出来る。しかし主役よりも脇役が自分のポジションと認識しているため、いつも一歩引いた立場で助言役に徹している。
趣味は太極拳とチェス。太極拳は格闘技というよりは、集中力の鍛錬と言った意味あいが強いらしい。チェスに関しては、"ドールズ"入隊後ハーディに進められて始めたもの。しかし今ではハーディと対等にやり合うほどの腕前となった。余暇の時にはジュリアアリスナミなどと腕を競い合っている。とはいえ、クァンメイと互角以上の勝負ができる人間は数が少ないのだが……。
POWER DoLLS プレミアムディスク
一見してやや落ち着いた雰囲気を漂わせる彼女。周囲への面倒見も良く、年上、年下を問わず、他の隊員達から慕われている。 実際の戦場でも、表立って派手な行動を取る事は少なく、裏方として、援護射撃などの任を受け持つことが多い。 火気の扱いに秀でており、その腕を買われてDoLLSに入隊。遠距離射撃を得意とするスナイパーである。
POWER DoLLS 2 プレミアムディスク
ファンの父親は、総合病院の外科担当医師であり、実は、ハーディの父親とは親しい友人関係にある。従って、ファンとハーディは幼なじみである。
一人っ子だったこともあり、ハーディを姉のように慕っていた。幼い頃は、人見知りが激しく内気な性格だったが、ハーディの影響を強く受けたのか、年を追うにつれてそう言った面は薄れていき、ハイスクールでは、テニス部の副キャプテンを務め、(インターハイで、マーガレットと準決勝で対戦したことがある)後輩からも相談役として信頼の厚い存在になっていた。キャプテンではなく副キャプテンであるところが非常に彼女らしいところで、この頃からすでに、先頭に立つよりも一歩引いてサポートに徹した方が自分の性にあっていると自分を解釈していた。
医学系の大学に在学中に独立戦争が勃発、どろ沼の様相を見せる戦闘に父親は進んで従軍医師を志願し、戦場(最前線ではない)で医療活動を行い、ファンも大学を休学して父親の手伝いをするようになっていた。ちょうどその頃、オムニ軍が PLD のみの編成による特殊部隊を創設し、その第3特務中隊に海兵隊に従軍していたハーディが任命された事を知る。
何とか力になれないかと模索しているときに、ハーディの方からドールズを編成するに当たってサポートしてほしいとの連絡を受け、二つ返事で引き受けた。
ファンはとりあえず海兵隊に入隊。基礎訓練を経て、ドールズに入隊した。
性格 : もともと頭も良く回転も速い彼女は、どんな事態であろうと物事を客観的に考ええ正確に判断する事が出来る。とはいえ多少慎重になりすぎるといった感も否めない。性格的にはかなりしつこい方で、ヤオに言わせれば「度が過ぎる」ぐらいだ。
趣味 : 現在彼女が最も熱中しているのがチェス。ドールズの中での最大のライバルは、やはりハーディである。次点ではジュリアアリス、教え子にタカスと言った感じとなっている。

自己紹介

PS版
ファン・クァンメイです。階級は中佐です。
父親どうしが親しい関係にあった事から、大佐とは幼年の頃からの幼なじみです。そのせいか大佐は私には何かと話がしやすいのでしょう。よく相談を受けますね。大佐に頼られる事は私の誇りです。
作戦行動中は常に冷静さを保ち、周囲に気を配るようにつとめていますが、それは戦闘時に限った事ではありません。特に、ハードなミッションが続いた時などはたとえ移動中であってもそうしています。この事は大佐に頼まれている事の一つでもあるのですが。v 近接戦闘は決して得意とは言えませんが、長距離精密射撃には多少の自信があります。きっと性格的に前に出る行動よりも、後方からサポートする方が性に合っているんですね。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:4715