セルマ・シェーレ
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「銀髪のコンピューター」の二つ名を持つ才媛で、作戦立案などにおける中核的存在。
繊細ながら時に大胆で大人の雰囲気を漂わせるが、実際はやや内気で突発的な事に弱い。士官学校時代、絶対の自信を持っていた己の理論を先輩のヤオにことごとく打ち破られ、以来ヤオに思慕の念を抱く。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
大学をスキップ(飛び級)して16才で卒業。その後入った士官学校もトップで卒業した秀才。"銀髪のコンピューター"の呼び名を持つ彼女だが、不測な事態の適応力は低い。士官学校時代の先輩であるヤオを姉のように慕っている。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
士官学校時代から「銀の髪のコンピューター」の異名を持ち、その頭脳明晰さには定評があった。ヤオ=フェイルンは同じ士官学校の先輩であり、学校対抗模擬演習に於いて、それまで絶対の自信を持っていたセルマの理論に対し、ヤオの実践が常に一歩先んじていた事を契機に、セルマはヤオに対し信頼感を越えて慕う気持ちを持つに至る。DoLLSに参加した理由も、ヤオがいた事があながち無関係ではない。部隊に於いては、その豊富な知識と的確な状況判断から作戦面での中核的な立場にあり、戦闘スタイルも緻密で正確な射撃が特徴。また時には意外な度胸の良さも見せることもある。だが緻密な思考が仇となり戦闘に於ける出会い頭の乱戦など、突発事態に対する適応力は弱い。論理的な思考、無駄のない洗練された動きなど一見すると大人っぽい様に見えるのだが、実際の性格はやや内気。
エンサイクロペディア・オブ・パワードール (ログイン連載)
士官学校を首席で卒業し、"銀の髪のコンピューター"の異名を持つ秀才。ヤオとは士官学校時代から親しく、現在でも姉のように慕っている。
部隊に於いては、豊富な知識と的確な状況判断から作戦立案などでの中核的な立場にあり、戦闘スタイルも緻密で正確な射撃が特徴。ときには、意外な度胸の良さも見せることもあるが、緻密な思考が仇となり戦闘に於ける出会い頭の乱戦など、突発事態に対する適応力は弱いようだ。
性格は、論理的な思考、無駄のない洗練された動きなど、一見すると大人っぽい様に見えるのだが、実際の性格はやや内気。思わぬ好意を受けると、はにかむ様な態度を見せるのがその証拠である。外見的には深窓のお嬢様の雰囲気を持っており、意外と世間知らずの面があるのもその印象を強化している。また、以前は戦術研究を趣味にしていたが、最近ではウインドー・ショッピングなども始めたようだ。もっとも、それを「社会情報の採取」などというのが彼女らしい? 余談だが、何を着せても可愛く似合うせいで、最近ではアリスやジュリアらが、彼女の服のコーディネイトの世話をやくことに燃えているそうだ。
POWER DoLLS プレミアムディスク
『銀の髪のコンピューター』の通称を持つ彼女は、士官学校をトップで卒業した秀才少女。そのため、戦術知識に関しては、彼女の右に出る者は少ない。 人見知りする性格のため、普段はあまり口を開かない。何事も理詰めで考える傾向があり、そのため不測の事態に対する適応力は低い。内面は寂しがり屋で、士官学校時代の先輩である海軍少佐ヤオ・フェイルンを姉のように慕っている。
自己紹介
- PS版
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177特務大隊所属、セルマ・シェーレ大尉です。
私は幼い頃から自分を表現する事が苦手なのでこういう事には少し戸惑ってしまいます。どうやら、銀髪のコンピューターってニックネームがついているようです。少し恥ずかしいけど。誰が言い出したのかしら。
DoLLSでは実戦だけでなくオムニ軍の戦略構想に基づく戦術構築と作戦立案面において大佐のサポートができればと思っています。実戦では、意外だってよく言われるんですけど、ポジションは前衛の場合が多いです。あと、課題として突発的な事態に対する適応力が欠けてるってよく指摘を受けます。自分でもよく分かってますけど。
……あとは……そうですね。はは、そうだ。フェイルン中佐について少しだけ。中佐には、とても感謝しています。DoLLSのメンバーとしてもプライベートでも、中佐は私のよき先輩であり、とても大切な人です。以上です。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:5745
