ライザ・モリーナ
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父親を空爆で亡くしたのがきっかけで軍に入隊。
明るく活発だが思い込みが激しい性格。工兵出身のため装備品等の造詣が深い。趣味はバンド活動で、アリスとアニタと共にセッションを組む。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
基本的には明るく活発だが、思いこみが激しく物事を悪い方向に考えてしまう。しかし、きっかけさえあれば立ち直りも早いほうである。趣味はバンド活動で、アリスとアニタと組んでのセッションは、仲間にも好評を博している。
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第一次独立戦争当初、父親を地球軍の空爆で亡くした事が原因となり軍に入隊するのだが、配属された工兵隊では自分の思いと現実との狭間で孤立感を深めていた。そんな時、その頃メンバーを集めていたハーディが現れ、"DoLLS" に参加するに至る。新装備品などの性能チェックはヤオ、ジュリアが、技術的チェックはナミが受け持ち、装備としての運用はペースメーカーとしてライザが中心となり担当している。また工兵出身でもあるため、独立戦争当時のテスト部隊の頃よりハーディから各種(戦闘・装備運用等)報告書のまとめ、総省への説明など各種事務的な取りまとめ役も兼ねている。活発で明るく、身の回りの人に対して非常に心を配る性格である。また事務仕事のような根を詰める仕事を黙々とこなす集中力もある。
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軍に入隊する以前は、バンドのライブ活動に熱中する活発な女性だったが、第1次オムニ独立戦争緒戦の政府軍の相次ぐ空爆で父を亡くし、それ以来、政府軍と戦争を憎み、自分の殻に閉じこもってしまう。そして母の反対も聞かず海兵隊に入隊。
訓練の終了とともに手先の器用さから工兵部隊に配属となったが、政府軍を父の敵(かたき)と思いこんでいたライザには、工兵としての後方支援任務は「敵と戦いたい」という焦りを増幅させる一方だった。
前線に出れるよう転属願いを出すが一向に受け入れられず、情緒不安定に陥ったライザは、感情をコントロール出来ず、失敗や仲間とのこぜりあいが増え、1人帰りを待つ母と亡き父の思い出に涙を流しながら、次第に部隊の中で孤立化してしまう。
そんなライザを救ったのが、当時ドールズ設立のために人材を集めていたハーディとの出会いだった。ハーディは「やみくもに戦うのではなく、この戦争を1日でも早く終わらせるために戦う事が、貴方の父親への供養につながる」と説き、「一度落ちついて考え、そして、本当にそうだと思ったら私のところに来なさい。」とライザを一度除隊させ母の元に帰省させた。
ライザはハーディに強い信頼を覚え、ドールズへの入隊を決意。今度は母を納得させた上で、再び海兵隊に復帰、一日でも早く戦争を終わらせるため、ハーディのもとへ…。
性格 : 基本的に明るく活発であるが、思いこみが激しく悪い方に考える傾向があり1人でドンドン落ち込んでいってしまう。でもきっかけ次第では立ち直るのも早い方である。人に対し優しい気持ちで接することを心がけている。
趣味 : 学生の時から友人とバンド(担当はキーボード)を組んでプロを目指していた。そのため、今でも暇を見つけては曲作りにいそしんでいる。月に一度のアリス(バイオリン)、アニタ(チェロ)とのセッションは、他のメンバー達の楽しみの一つとなっている。
自己紹介
- PS版
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ライザ・モリーナ中尉です。
私は自分でも明るい性格だと思っているんですけど、DoLLSに配属される前の部隊ではよく一人で泣いてました。どうにかしたくて軍隊に入ったのに、何もできない自分に焦っていたんだと思います。思い込みばかりが先行して、自分自身、見失って、おまけに何でも悪い方にばかり考えてしまう変な癖もあるし。今は、もう泣いたりしません。DoLLSのペースメーカーとして与えられた任務の遂行に全力を尽くします。私、きっかけさえあれば立ち直りは早いんです。
今考えると、私が大佐に出会えたのは何かのお導きと思えるほど幸運な出来事なんですよね。でも本当に、大佐には感謝しています。もう難しいことは考えず、今はただただ大佐を信じて戦います。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:3236
