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ミリセント・エヴァンス

登場作品と階級
防空軍 准尉 (2,2D,2A,2PS)
白鳥由里 (プロジェクトα, ウェディング・マーチ)
桑島法子 (パワードール2 PS版)

訓練中の事故が原因で士官学校を正式に卒業していない。精神面では弱い面もあるが、判断力と運動神経に長け、新隊員の中では一番攻守のバランスが優れている。フェイスとは大の仲良し。通称「ミルク」「ミリー」。

公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
判断力に長け、運動神経抜群なため、パワーローダーでの戦闘では接近戦が得意。その反面で精神的に弱いところがあり、待ち伏せなど、緊張が長く続くような場面は苦手としている。また、士官学校の同期であるフェイスとは大の仲よしだ。
POWER DoLLS 2 DASH (マニュアル)
運動神経抜群だが、精神力が弱く、待ち伏せ作戦が苦手。判断力に長けており接近戦闘力は高い。士官学校の同期生であるフェイスとは大の仲良し。通称"ミルク"。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
士官学校では実践よりも理論に強いタイプだったが、抜群の運動神経を持っており、訓練ではほぼオールマイティな実力を見せていた。しかし訓練中の事故が原因でトラウマを負い、メンタル治療のため時間を取られた彼女は士官学校を正式に卒業していない。戦闘PLDパイロットへの道を絶たれた彼女は、准尉という階級で、基地での作業用PLDの操作要員という地味な任務についたのだった。その後、士官学校の同期で仲の良かったフェイス=スモーレットが"DoLLS"に参加するに当たり、ミリセントハーディに推挙、"DoLLS"に入隊するに至る。若干精神的に脆い面があり、待ち伏せ等、忍耐の要求される任務は苦手。だが、目的がハッキリしている攻撃任務などは戦闘に際しての判断力もあり、戦闘力は新人の中で一番攻守のバランスが取れている。通称「ミルク」、「ミリー」。

自己紹介

PS版
177特務大隊に配属されました、ミリセント・エヴァンス准尉です。
私がDoLLSに入隊する事ができたのは、その時既にDoLLSに配属が決定していた士官学校同期のスモーレット少尉の推薦なんです。ただ、その時の配属の知らせには正直戸惑ったのを覚えています。
不幸な事故から精神的な弱さを心に持ってしまった私は、とても過酷な特殊任務を遂行できるはずがないと思ったんです。でも、本当は挫折が怖くて、克服という事から逃げてしまいたかっただけなんですね。結局、スモーレット少尉に説得されながら、意を決して配属を受け入れました。今では、少しずつですけど、持ち前の明るさが自然と表に出てきていると思います。過去を完全に打ち消す事はできないけれど信頼できる仲間を得て、克服はできそうです。
最近、DoLLSのメンバーと一緒に、大好きな海でバカンスを過ごす夢をよくみるんです。戦いが全て終わったらその時には、実現させたいと思っています。
最終更新:2008年3月7日 , 閲覧数:3642