エリオラ・イグナチェフ
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陸戦部隊を支援するエアーパーソンのリーダー。
用意周到で石橋を叩いて渡る慎重派だが、周囲の状況を把握した後は速攻を信条としている。護身用武器の扱いが得意で、人を見る目も確か。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
"ドールズ"発足以前から航空機による機動歩兵の支援任務をこなしてきたベテラン。石橋を叩いて渡る慎重派で、周囲の状況を把握してから行動するタイプ。また護身用武器の扱いを得意とするが、それを使用する機会は極めて少ない。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
戦歴はハーディとほぼ同じという"DoLLS"では最古参メンバーの一人で、陸戦部隊を支援するエアーパーソンのリーダー。"DoLLS"へは、X-1C/Nに搭乗し被弾したハーディを救出した関係から、部隊を設立するに当たって参加を要請された。作戦に対しては慎重であるが、それは作戦立案・実行時のみの話である。軍組織での活動においては速攻を信条とし、いざ作戦準備となると方々の部隊と掛け合い、必要な装備や補給、支援体制の取り付け等、"DoLLS"の作戦遂行に必要な様々な援助を獲得するという頼もしい行動派に変身する。戦闘能力はそれほど高くないのだが、作戦の実行案作成時での用意周到さ等、"DoLLS"に無くてはならないメンバーの一人である。なにより今のエアーパーソン・メンバーの人選は彼女が担当して行ったものであり、人を見る目も確かであることが分かる。
POWER DoLLS プレミアムディスク
第3機動特務中隊 "DoLLS"の発足以前より、航空機による機動歩兵の援護任務を数多く担当してきた。その実績が評価され、DoLLSの隊員に任命される。
性格は、典型的な慎重派タイプ。周囲の状況が把握できないうちは、滅多な行動にでることはない。
ナイフをはじめとする護身用武器の扱いを得意とするが、航空隊員であるため、それを使用する機会は極めて少ない。
自己紹介
- PS版
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177特務大隊所属、エリオラ・イグナチェフ中佐です。
DoLLSとは部隊発足時からの付き合いになりますね。大佐とはもっと古くて、発足前の四軍合同訓練で御一緒したのが最初ですか。
大佐からDoLLSのことを最初に聞いた時は、女性ばかりの特殊部隊という事より、PLDのみで編成する事の方に驚いたのを覚えています。それにしても設立当時は、やれ軍の周到なプロパガンダとか捨て駒などと散々に言われていたDoLLSが、ここまで大きな存在になるなんて。人を信じてみるものです。改めて、大佐に敬意を表します。
DoLLS-Wingは、全て私が責任もって選抜したメンバーです。私は、彼女達がいずれ劣らぬ優秀な人材である事を確信しています。そして私達DoLLS-Wingは、降下部隊をリクエスト通りの場所に運び、要請があれば空爆支援・回収に至るまで、可能な限りのサポートを、それぞれの思いを込めて戦場に舞い降りる彼女達に約束します。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:3620
