リサ・キム
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爆撃のエキスパート。幼少の頃からの夢は「戦闘機パイロット」と「看護婦さん」になる事だった。努力家で、パイロットとしての激務の合間に看護兵の資格も修得し、医学知識にも長ける。ひときわ小柄なエアーパーソン。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
"ドールズ"発足以前は、攻撃機による爆撃任務を担当していたが、爆撃のエキスパートである腕を買われて"ドールズ"へと転属になった。また、看護婦になることを目指していたころもあり、医学知識にも長けている。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
幼い頃、近くの基地で見た空軍のアクロバット・チームの機動に魅せられ、以来戦闘機のパイロットを夢見て育つ。軍に入り念願のパイロットコースに首尾良く合格したものの、適性検査でリサは戦闘機コースではなく、攻撃機コースに振り分けられてしまう。ここでリサは所属を海軍に決めた。理由はその頃の機体の編成が、防空軍は爆撃機中心の編成であり、海軍はより戦闘機に近い攻撃機中心の編成だった事による。やがて第一次独立戦争が勃発し、その後エリオラに引き抜かれて"DoLLS"に参加するに至る。努力家であり、激務の間を縫って、幼い頃からのもう一つの夢であった「看護婦さん」に近付くために、看護兵の資格も取っている。体が小さく、パイロット装備を付けた姿を、海軍時代の司令に「装備がリサを入れて歩いている」と評された事がある。今もその印象は変わっていない。
POWER DoLLS プレミアムディスク
"ドールズ"に配属される以前は、攻撃機部隊による爆撃任務を主に担当していた。
第3特務中隊は、その任務の多様さから、航空兵力の増強といった問題も早期から重要視されており、そのような背景から、爆撃のエキスパートたる彼女が配属されたであろう事は、容易に想像できる。地上部隊との共同という任務は彼女にとって初めての経験であり、戸惑う部分も多いのだが、先輩の隊員達に負けてはいられないと、日々、精進を続けている。
幼い頃は看護婦を夢見ていた事もあり、医学知識に長けている。
自己紹介
- PS版
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こんにちは、リサ・キム大尉です。
子供の頃、近くの空軍基地の航空祭で空軍のアクロバットチームを見た事があったんです。その時の、真っ青な空を一糸乱れぬフォーメーションでパスしていく戦闘機は、女の子であるはずの私の心をがっちりキャッチ。以来、自分は戦闘機のパイロットになるとずっと信じていました。どうしてその時、戦闘機が私の心をキャッチしてしまったのか、今では定かではありませんけど、現在に至っての心境としては取り敢えず後悔はありません。むしろ良かったと思っています。海軍では果たせなかったけど、DoLLSに配属された事で念願の戦闘機パイロットになれましたし。
そのお陰で新たな目標や夢がたくさんできましたけど。その中でも最も叶えたいのは、DoLLS-Wingでアクロバットチームを作る事。アヤセ中尉も入れると、六人体制のビッグなチームができちゃうんです。考えただけでわくわくしてきませんか。リサ・キムでした。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:3534
