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マリー・エシコル

登場作品と階級
防空軍 中尉 (1,2,2D,2A,2PS)
情報
5/17生まれ
171cm 51kg (B85 W58 H87)
B型・右利き
[視力] 右1.5 左1.6
今井由香 (パワードール2 PS版)

DoLLS唯一の既婚者。PLDの操縦資格も保有しており、DoLLS発足時には陸戦要員としても検討されていた。熱しやすく冷めやすい性格だが、目標を達成しようとする努力家でもある。趣味は詩を書くこと。

公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
パワーローダーの操縦能力も高く、"ドールズ"発足時には機動歩兵のパイロットも検討されていた。趣味は詩を書くこと。ときどき自作のポエムを仲間に披露したり、雑誌へ投稿したりしているが、その評判は今一歩といったところだ。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
芸術学校の美術科出身。夫のジョルジュ=エシコルとは同じ学校で知り合い、卒業とともに結婚。舞台芸術家の夫の公演に伴いオムニ全土を駆け巡る。その頃に彼女はパイロットのライセンスを習得、また舞台装置の運搬・設置のために作業用PLDの免許も同時に修得している。やがて第一次独立戦争が始まると、情熱家でもあった夫は勝手に軍隊入りすることを決め、結局二人揃って入隊手続きをすることになる。パイロットライセンスを持つマリーは、防空軍に入隊。"DoLLS"への参加はエリオラの目に留まり、ハーディに推挙されたことによる。熱し易く冷め易い性格ではあるが、自分の目標に対しての努力は何故か継続する様である。
POWER DoLLS プレミアムディスク
エリオラ達と共に、地上部隊のサポートを担当する。装甲機動歩兵の操縦能力も高く、上層部は地上隊員への配属も検討していたのだが、最終的に航空隊員として登録されることとなった。
趣味は詩を書くこと。時々ノート一杯に書き貯めたポエムを、周りの人々に披露したりとか、気に入ったものを雑誌に投稿したりとかしているのだが・・・それがどの様に評価されているか、あえて深く追求しない方が、本人への思いやりと言えるだろう。
POWER DoLLS 2 プレミアムディスク
少女時代のマリーの信条は「一生懸命に生きる」だ。何事にもがむしゃらに打ち込み、努力する。そうすることで自分の知らなかった事をドンドン吸収して、自分を成長させる。マリーはそんな自分自身がすごく気に入っていた。
だがマリーには、大きな悩みがあった。親しい友達がいないという事だ。何でも1人で突っ走ってしまう協調性の無さが災いとなり、他人を遠ざけてしまう。自分で望んだ訳ではないが、いつのまにかそうなっていた。学生時代もどこのグループにも入れなかったし、みんなで一緒に行動するのも苦手だ。人付き合いそのものがなってない。
「あの子ちょっと変わってる」そんな声がマリー自身にも聞こえてくる。
時々話しかけてくる子もいたが、いざとなると緊張して突っぱねてしまう。「同情なんかしてほしくないわ」と墓穴を掘ったこともある。
「寂しくない」と言えば嘘になる、でもマリーは本当に寂しいと言うよりも不思議でしょうがなっかた。努力すれば何でも手にはいるし思い通りに行くと思っていたそれなのに友達だけがうまく行かない。気に入っていた筈の自分の生き方が、嫌になるのにさしたる時間は必要としなかった。
「成り行きに任せてみるのもいいかも…」崇拝とも思えるほど入れ込んでいた画家が突然の病死を迎えたとき、落ち込み3日間泣き通した挙げ句に、芸術学校の美術科への入学を決意したのは、積極的な目的があったわけではない。今まで常に目的を持ち、それに向かって直進してきたマリーにしては珍しく、思いつきにまかせた行動でもあった。
しかし、この画家の死と芸術学校への入学の経緯が、一つの契機となり、彼女の中に新たな自我が形成されることになる。「何か急に肩の力が抜けたのよね」とマリーは述懐する。かつて友達がいないと言う悩みを抱えていたマリーはそこにはもういなかった。いつも多くの友人達に囲まれ、学園生活を満喫したのは、言うまでもないだろう。
舞台芸術を専攻していたジョルジュ=エシコルと知り合ったのも、芸術学校に入学して半年程した時の事だ。卒業とともに結婚して、幸せな生活を送っていたマリーであったが、独立戦争の激化とともに軍隊入りすることを決意するに至る。
一つの自我に別れを告げ、新たな自我とともに人生を歩んでいたマリーだったが、ドールズにスカウトされるほどの腕前になるのに、さしたる時間はかからなかったのは、幼い頃に培われた生き方による部分が大きかったであろう事は容易に想像できる
性格 : 別に飽きっぽいというわけではないのだが、すぐに興味の対象が移ってしまうところがある。ただし、自分の目標に対しての努力はなぜか継続する。
趣味 : 趣味と定着するほど長続きしたためしはないのだが、ただ一つ彼女のライフワークとして続いているのが、詩を書くこと。長らく雑誌などに投稿していたようだが、最近ではライザに曲をつけてもらおうと交渉を続けているらしい。ちなみに彼女は、最近までのテーマだった「愛」を「恋」に変更したらしい。

自己紹介

PS版
こんにちは、マリー・エシコルです。階級は中尉です。
私は詩を書く事を趣味としています。あ、自己紹介の代わりに私の作った詩の朗読をします。
澄み渡る高空は、銀翼の歌に耳を傾けながら、風の旋律を奏で、万緑の森林に彩を添える紺碧の湖が、雪解け水の澄んだ精神をたたえて、母なる大地にその身を預けていたあの頃。穏やかな風が、精霊達の息吹に重なる。戦禍から遠く離れ、傷つき、苔むした甲冑は、永い眠りについて、小鳥達の住処となっても、炎の息吹を忘れはしない。眩い夕陽が、黒く燃え上がる空を包む時、女神に休息は訪れる。白銀の翼を持つ女神達の、穢れない勝利の末に……
あっと。ああ、んんん、もう。恥ずかしいから、みんなあっちに行っててよ。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:3038