メリサ・ラザフォード
|
セシル並みの操縦技術を誇り、主に対空任務でその技量を発揮する。地味ながら人当たりのよい性格で、整備員と共に油にまみれて作業する変わり者。機械を愛し、並の整備員を凌駕する技術知識は他のエアーパーソンにも頼られている。
データブックでは「体整備」と記述され、当時「からだ整備/たい整備とは何か」と物議を醸しました。もちろん「機体整備」の誤記ですがWin版でも訂正されていません。
公式 POWER DoLLS 2 攻略ガイドブック (ログイン編集部)
パイロットでありながら、暇さえあれば整備班に混じって機体の整備を行っている。機械に対して愛情を注いでしまうため、戦場では攻撃のタイミングが遅れてしまうケースも多い。しかし、それが彼女のいいところでもあるのだ。
ADVANCED POWER DoLLS 2 (マニュアル)
機体整備をしている変わり種。対地任務よりむしろ対空任務に才能を発揮している。操縦技能はセシル並に長けているのだが、射撃センスで一歩譲る。第一次独立戦争の頃は、つなぎを着て油まみれになって機体や装備の整備をしていた。最近は整備に手を出すのは同じだが、髪をショートにきっちり切り揃え、化粧もさまになってきている。航空機に対する技術知識は並の整備員以上の知識を持つ。ナミとテクニカルタームだらけの会話をしている事がたまにあり、脇を通りかかったエリィが、「ナミさんとメリサさんが宇宙人になっちゃった」と慌てふためいたのは有名な話。地味ではあるが、人当たりは良いので、技術的な助言を受けに他のエアーパーソンが来るなど頼られている面もある。
POWER DoLLS プレミアムディスク
暇さえあれば機械いじりをしている根っからの整備屋。作戦時以外は、自ら整備班の人員に混じり、機材のチェックなどを行っている。機械を傷つけられるのを嫌う性格のためか、実際の戦闘では攻撃行動のタイミングが遅れるといったケースも多く見られる。 彼女の部屋には、様々な部品や工具などが山積みされており、そこを訪れた者たちをあきれさせている。ファッションに関しては、やや無頓着なところがあり、時には油まみれの服を平気で着ていたりする事も。
自己紹介
- PS版
-
こんにちは、メリサ・ラザフォードです。階級は中尉です。
DoLLS-Wingでは、最後に配属になりました。私、もちろん空を飛ぶ事が好きですけど、機体を整備するのも好きなんです。パイロットとしては変わってるかもしれないけど、機械をいじってるの好きだし、整備班のメンバーと一緒に機体のメンテナンスをしているととても気持ちが充足するんです。空を飛ぶ以上、その機体の事を肌で知っておきたいっていうか、自分で世話をしてあげたくなるんですよね。タカス中佐も、実践と経験は机上の空論に勝るっておっしゃっていましたから、整備はこれからも大事にしていきたいと思います。
それにしてもAC-17は整備泣かせな機体ですね。通常でさえ専用設備が必要なのに、あれだけの大型機が強襲メインのプロファイルでしょ、機体にかかる負担がとても大きくて、DoLLSで運用していくだけでもそれはそれは大変なんですから。
DoLLS-Wingは勝利の翼を手にして、どこまでも高く舞い上がります。
最終更新:2009年3月28日 , 閲覧数:3841
