ナガセ・マリ
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新たに編入された陸軍士官。
士官学校卒業後、北部PLD大隊後方部隊での初実戦で混乱した自小隊を統率し、上層部から高い評価を得る。→オフタックル
2649年のDoLLS選考で候補に挙がるも、陸軍からの強い要望で補欠扱いとなる。しかし別の候補が戦傷により退役したため急遽DoLLS入りが決定した。
POWER DoLLS 5 (オフィシャルサイト)
19歳、陸軍少尉。主にアジア系移民で構成された、オムニ第2の工業地帯であったカグライシ盆地を中心としたヤシマ州で生まれた。(第1位はナキストを中心としたアドリア地域) 2636年のサイフェルトの独立宣言によりすぐ隣の州であったヤシマ州が併呑され、その際多くのオムニリング(最初期移民の子孫は自らをこう呼ぶ)は、サイフェルトに反発しその地を離れていった。マリの両親もそのような考えであったため、幼少でオムニシティへと移住することになった。 普通の中流家庭であったが、移住により蓄えも少なくなっていたため、奨学金をあてに軍の学校に通うことになった。努力家な彼女は軍の学校で上位の成績を保ち、そのまま陸軍士官学校へと進んだ。士官学校卒業後、北部戦線のPLD大隊に後方勤務で配置された。そこでサイフェルトの攻勢により実戦に参加。撤退戦となる戦いで、上官が戦死し混乱した小隊を何とか指揮し、無事撤退させることにより高い評価を得ることとなった。 2649年のDoLLS選考で選抜されたのだが、当時の現場指揮官の不足から陸軍の横槍が入り補欠扱いとして保留されることになる。 今回の欠員補充には別の候補がいたが、戦傷で退役することになってしまったため、急遽 代理として決定した。
POWER DoLLS 第177特務大隊設定ファイル (新紀元社)
新たに"DoLLS"に編入された、才気あふれる陸軍士官。士官学校卒業後、北部PLD大隊の後方部隊に配属された彼女は、サイフェルト軍の攻勢を受け初の実戦に参加。この戦闘中、上官を失い混乱した自小隊を統率し、無事撤退させることに成功、上層部から高い評価を得る。2649年の"DoLLS"選考でメンバーに抜擢されたが、陸軍からの強い要望で補欠扱いとなる。別の候補が戦傷により退役したため、急遽"DoLLS"入りが決定した。
最終更新:2008年3月7日 , 閲覧数:4365
