広報部隊
平和維持軍に属する、女性を中心に構成された広報担当部隊。
しかし華やかな広報活動に従事する一方で、一部は地球軍の特殊部隊として暗躍。ネクタル戦役において様々な特務をこなします。
この事は戦役末期まで惑星連合側に知られることはありませんでしたが、ネクタル戦役後に広く知られるようになると、広報部隊には惑星連合出身者も加わり、共に平和維持活動の一環として特務を遂行する事となります。
- 第177広報部隊
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ブルーフロウに登場したこの部隊は「クロウディア計画」の実験部隊でした。
地球軍が開発した強化人間クロウディアのフィールドトライアルの場であると共に、強化人間に組み込む優秀な遺伝子を確保する土壌としても機能していましたが、宇宙港攻略戦でクロウディアを失なったため、ネクタル戦役後に解散されました。
- 第190広報部隊
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第177広報部隊解散後、元・副隊長のマキがエルザと共に立ち上げた特務部隊。
事実上地球軍の走狗である平和維持軍の中において、惑星連合の要素を併せ持つ独立部隊として存在しますが、これは「完全中立が平和維持軍のあるべき姿」とするエルザの尽力によって実現しています。しかし隊長のマキ共々相当な遍歴を持つ為、常に地球軍の監視下に置かれているのが実情です。
メモ
平和維持軍とは
「宇宙全体の平和維持のため、地球軍・惑星連合軍が合同で立ち上げた軍隊」。
しかし前述の通り、実態は地球軍の走狗として、地球軍に先行し活動する組織と化しています。
男子禁制?
ネクタル戦役後、ある広報部隊で男性問題がすっぱ抜かれ大きくイメージダウンしたことから、広報部隊は兵站を含めすべて女性のみで構成されています。
ちなみにそれ以前は男性が広報部隊に所属することも可能でした。
容姿に関する規則
広報部隊はその特性上、他の部隊と比べ、制服や髪型に関する縛りが緩いようです。- 第177広報部隊の場合
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髪型はショートヘアか、長髪は束ねる。(許可を取ればロングも可)
制服は正規隊員と新人隊員で異なるが強制はされない。ある程度の改造が可能。
※制服はクララが開発し、快適性と防御性能に優れる。(クララ曰く「チェーンソーで切りつけられても平気。ただし中の人はショックで死んじゃうけど」)
- 第190広報部隊の場合
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髪型はほぼ自由。
制服は隊長の意向により、ベースを自由に改造可能。そのため同じ部隊とは思えないほど多彩。
ちなみに化粧は自由なようです。※POWER DoLLS では作戦行動中は原則禁止
第177広報部隊隊員の入隊順(推定)
ヒント
- 最初にレイチェルが一般隊員として広報部隊に転属。
- レイチェルの後、マキが副隊長として就任。
- ミリエッタはマキに他部隊より引き抜かれる。
- カタリーナは士官学校時代にマキとミリエッタの勧誘を受け、卒業後に広報部隊へ赴任。
- ヒビキはカタリーナの勧誘で入隊。
- クララはマキの勧誘を受け着任。ただし時期不明(マキより遅く、クロウディアより早い)。
- クロウディアの着任はヒビキやクララより遅く、アリーナより早い。
- シャドー開始時「レイチェル、マキ、ミリエッタ、ヒビキ、クララ、カタリーナ、クロウディア」。
- シャドー時、アリーナは広報部隊員候補(未入隊)。
- リンリンはアリーナを「先輩」と呼ぶ。
- 新人研修は一年おきで、過去に3回 (=第177広報部隊は2年以上前から存在する)。
- 新人研修の一回目は五十嵐たまおと不明の何名か(アリーナとクララかも)。
- 新人研修の二回目はリンリン、マルグリッド(と五十嵐たまお)。
- 新人研修の三回目はアリシア、コニー、ルゥ(と五十嵐たまお)。
- 白瀬は広報部隊がネクタルに到着してからの赴任で、コニーとほぼ同時期。
ここまでで何点かの矛盾がありますが、公式ショートストーリーを優先する事でおおむね解消しています。
それでも整合性が取れない矛盾は以下の通り。
- レイチェル : ショートストーリーでは最古参ですが、ブルーフロウファンディスクのシャドーでは「転属して一ヶ月」と発言しています。(クロウディアと同時期になる?)
- 五十嵐たまお : ショートストーリーではリンリンらと同期ですが、コンテンツディスクではその一年前からの在籍となっています。この場合誰と同期かは不明です。
なお、シャドー以前にはもっと多くの隊員がいたようです。
最終更新:2008年6月24日 , 閲覧数:3782
