工画堂スタジオ
(株)工画堂スタジオはゲームメーカーとして認知されていますが、実は版画・看板製造メーカーです。
創業は1916年で、当時の社名は「図案と版画谷工画堂」。
1982年にソフトウェア開発部を設立し、別ブランドで成人向ゲームソフトを多く製作。その後1985年に一般向へ転向し、自社ブランドで作品を展開しています。
2009年6月、ソフトウェア開発部は高円寺から曙橋(新宿区)へお引っ越し。どうやら自社ビルのようですよ?
よくネタにされる決算月は、2004年度までは3・9月、2005年度からは6・12月です。
| ソフトウェア開発部 [撮影: 2005/07/30] |
![]() JR 高円寺駅から歩いて3分。 路地の奥にあるため地図必須だが、近所にリイド社(ゴルゴ13など)やヴァル研究所などがあり、交通の便もネタ的にも好ロケーション。 ちなみに窓のポスターは「天罰エンジェルラビィ」「RASETSU」「ブルーフロウ」。 ※閑静な場所ですが、撮影当日は地元商店街のフリーマーケットが開催されていたため賑やかでした。 ※2005年12月15日、ビル名が「吉川ビル」から「アクタス高円寺ビル」に変更。 |
| 本社 [撮影: 2005/11/23] |
![]() JR 阿佐ヶ谷駅から歩いて10分。 中杉通りを北上して右手側、ビルオーナーの「友和商工株式会社」の看板が目印。 |
コミックマーケット C70 [撮影: 2006/08/13]
今回はなんと落選!というわけで(株)ブロッコリーに間借り出店。
販売もブロッコリーがおこなっていましたが、手際の良さはさすがでした。
コミックマーケット C69 [撮影: 2005/12/30]
画面中央のTシャツの人物が、あの「旅人A」さんです!
コミックマーケット C68 [撮影: 2005/08/14]
右のクロウディア抱き枕は、百瀬氏と営業さんが三日三晩、十枚くらいの候補の中から絞り込んで作った会心の作だそう。エロくない(?)のに魅せるすばらしいデザインです。
最終更新:2009年6月20日 , 閲覧数:3391


