年表
POWER DoLLS とブルーシリーズの世界の歴史を、一枚の表に仕立ててみました。
※POWER DoLLS とブルーフロウは違う世界の物語です。
世界史
| 2001 | 「世紀単位銀河系探査計画」提唱、予備調査。 |
| 2005 | 「世紀単位銀河系探査計画」開始。 |
| 2100 |
「世紀単位銀河系探査計画」終了。 発進した探査機は約数十機で、その中には無人観測基地も含まれる。 |
| 2113 | 13 日間戦争勃発。中近東アジア地域に壊滅的打撃。 |
| 2129 |
ユーラシア大陸・北アメリカ大陸・オーストラリアの通貨統合。 名目上の地球連邦政府誕生。 |
| 2170 |
太陽系内惑星にいくつかのコロニー誕生。 |
| 2191 |
東アジア極東地域、再び人口爆発の兆し。 |
| 2222 |
銀河系探査衛星の一つがある恒星系に地球型惑星を発見。 |
| 2240 |
南米の大規模化学プラント事故。西アマゾン一帯に壊滅的被害。 |
| 2241 |
南半球の大気汚染と海洋汚染深刻化。 |
| 2254 |
世界各地で人口増加と異常気象、凶作による飢餓と飢饉多発。 |
| 2282/05 |
60 光年を隔てて、探査衛星よりオムニ発見の情報が地球に到着。 (「世紀単位銀河系探査計画」の成功) |
| 2285 | オムニ星移民計画発動。 |
| 2290 | 入植予備調査・詳細情報調査のための無人先行調査船発進。 |
| 2292 | 移民船団第一陣出発。 |
| . | |
| 2330 | 一部の地域での半強制移民問題で地球政府大揺れ。 |
| 2350 | 地球の荒廃が深刻化。移民希望者は増加傾向。 |
| 2369 |
超光速恒星間航法技術(通称:地球の奇跡)の可能性が発表される。 第一次移民ブーム到来。 |
| 2372 |
地球政府、移民計画を変更。 航行中の移民船へ移民計画変更を発信すると共に、使節団が地球を出発。 |
| . | |
| 2452/05 |
移民船団第一陣オム二到着。この年をオムニ元年とする。 惑星調査及び拠点の確保と後続移民団の受入れ準備を開始。 このとき地球政府の移民計画変更は受け取っていたが、開発を最優先とし対策は次世代へ持ち越す。 |
| 2469 | 惑星ネクタル発見 [BF] |
| 2472 |
オムニへの植民成功は当初の予想を越える。各地の入植拠点周辺の人口も順調に増加。オムニ暫定自治会議はオムニ自治政府発足を提案。 ただしこの時点では、地球からの民主独立についての結論は出なかった。 |
| 2482 |
オムニ政府樹立、首都はオムニシティ。 オムニ星の人口はおよそ 3 億 2 千万人。 |
| 2492 | 地球での移民計画終了。 |
| . | |
| 2515 | ネクタル戦役勃発。 |
| 2516 | 地球軍、次世代PLD「ブルーフロウ」を秘密裏に投入。[BF] |
| 2517 | 惑星連合、ネクタルからの完全撤退決定。 |
| 2519 | バルバトス動乱勃発。 惑星連合過激派が蜂起するも平和維持軍に鎮圧。[BB] |
| 2520 |
オムニ、地球連邦に対する独立自治の堅持を表明。 オムニ星の人口19億人。 |
| 2532 | 使節団と兵員を乗せた派兵船がオムニに到着。オムニ政府の政策を無視し、南ファーティリック大陸を中心に入植を開始。 |
| 2532/11 | 陸海空軍機動戦闘用ローダー開発計画(ATR)、オムニ政府承認。 |
| 2534/03 | 地球派遣軍、南ファーティリック大陸に本格的な駐留を開始。実質支配に動き始める。 |
| 2534/09 |
地球派遣軍、ダドリア地方南方750kmまで展開。オムニ軍との緊張はピークに達する。 オムニ政府、総動員体制に移行。 |
| 2534/12 | マーティン湾事件発生。地球派遣軍偵察機とオムニ空軍迎撃機による初めての空中戦で、オムニ側に犠牲者1名。 |
| 2535/04 |
地球政府とオムニ政府の交渉決裂。 オムニ政府軍は名称を「オムニ独立軍」とする。 |
| 2535/04 |
地球政府、オムニ政府に対して宣戦布告。地球派遣軍、ダドリア地域一帯に集中爆撃を実施。 "X1"実験的運用開始。 |
| 2535/05 | オムニ独立軍、ダドリアに続いて工業都市ナキストを放棄。 |
| 2536 | "X1C/N"実戦配備開始。 |
| 2537/02 | ATR-XL計画スタート。 |
| 2539/12 |
"X3A"先行生産開始。 PLD 特殊部隊 "DoLLS" 設立 [PD] |
| 2540/10 |
地球政府軍、停戦に合意。 停戦条約の締結によりオムニ独立戦争終結。オムニ政府は地球より正式に独立する。 |
| 2541/03 | 第 177 大隊解隊。 |
| 2543/07 | 小都市グラデンにおいて新旧移民が衝突。争乱が全土へと広がり、各地に反政府勢力が乱立。 |
| 2543/08 | 工業都市ジェットランドにおいて、ジアス結成。 |
| 2543/10 |
オムニ政府、動員令を発令。 事実上の戦争状態に突入、ジアス動乱が始まる。 |
| 2544/02 |
地球派遣軍の主力部隊がオムニに到着。ジアスはこれを指揮権委譲という形で組み入れ、大幅な戦力拡大に成功。 |
| 2544/03 |
オムニ政府、総動員令を発令。オムニは戦時体制に移行。 ウェディングマーチ発動(DoLLS再結成) [PD2] [PD2D] [PD2A] |
| 2545/11 |
オムニ政府、ジアスと停戦協定締結。 |
| 2550- | オムニ政府軍備の大幅削減。その資金を宇宙軍の強化および超光速航行技術の開発に振り向ける。 |
| 2570 | オムニは急激な経済発展が続き、一人あたりの所得が地球の1.5倍に達する。 |
| 2579 | オムニ連邦宇宙軍が超光速通信の実用化に成功。 |
| 2588 | 同、超光速航行の実用化に成功。 |
| 2589/03 | オムニから地球へ超光速航行実験、同時に超光速通信技術の提供。この後、急激に両惑星間の交流が盛んになる。 |
| 2589/11 | 地球連邦政府とオムニ連邦政府間の平和条約成立。 |
| 2601 | 地球で経済が混乱。 |
| 2602 | 超光速航行で地球圏からオムニへの貧困層の移民が急増。この超光速航行による移民者を新移民と呼ぶ。 |
| 2605 | オムニ星の人口、100億人突破。 |
| 2606 | 失業率増加や大都市のスラム化など、新移民受け入れによる問題が浮上。 |
| 2607 | オムニ経済、初のマイナス成長。 |
| 2608 | 移民制限法可決。同時に都市部の新移民を未開発地域の多い大豊穣大陸西部へ強制移住。新移民の反オムニ感情高まる。 |
| 2618 | サイフェルト州において、ジョン・ブラウンが新移民初の州議会議員に当選。 |
| 2625 | ジョンが州知事に選出される。以降サイフェルト州は移民者保護の政策を強める。 |
| 2626 | 各地で経済的に力をつけてきた新移民に対する排斥運動高まる。多くの移民が迫害から逃れサイフェルト州に流入。 |
| 2633 | サイフェルト州の総生産額がオムニ第2位に。 |
| 2635/07 |
連邦議会は新移民への税負担を拡大する決定。これによりサイフェルト州の連邦への不信感が広がり独立機運が高まる。 次期主力PLD開発計画 (X5計画) がスタート。 |
| 2636/03 | サイフェルト州で独立の賛否を問う市民投票実施、賛成派圧勝。 |
| 2636/04 | サイフェルト共和国独立宣言。 |
| 2637/08 | ジョン・ブラウン大統領暗殺事件。 |
| 2637/11 | ジミー・ブラウン、サイフェルト共和国第二代大統領就任。 |
| 2638 | ジミー政権の失敗が続き、景気の後退が続く。 |
| 2639/04 | 治安維持を目的に国家保安委員会を設置。反体制的な思想の取り締まりを強化。 |
| 2640/03 | 市民が起こしたデモを軍が武力制圧、数十名の死者を出す。 |
| 2640/12 | 政策を批判した議員を議会から追放。それに反対した議会を永久解散させる。 |
| 2642/07 | サイフェルト共和国、オム二連邦へ宣戦布告。 |
| 2643/03 | 戦局は共和国側有利。 |
| 2643/05 |
戦線はオムニシティの西 2000km まで迫る。 以後6年間戦線停滞。 |
| 2649/02 | 戦意高揚のため、慰問部隊としての "DoLLS" 再編成計画発動。 |
| 2649/06 | "DoLLS"、慰問部隊ではなく「第177特務大隊DoLLS」として再編。 [PD3] |
| 2651/02 | 停戦条約締結。 |
| 2651/10 | サイフェルト、オムニ連邦による少数民族自治区無差別大量虐殺の「事実」を発表、治安維持を名目に侵攻開始。両者に緊張が高まる。 |
| 2651/11 | 停戦条約破棄、開戦。 |
| 2651/12 | "DoLLS" 再編成。 [PD4] |
| 2652/05 | ザ・アルゴル。北部・南部戦線は膠着。 [PD5] [PD5X] |
| 2652/06 | 両軍の中央戦線大規模攻勢計画発動。この時点ではサイフェルトがやや優勢。 |
| 2652/07 | メリキャニー攻防。 |
| 2652/08 | 中央戦線攻勢作戦、オムニ連邦の勝利。以後サイフェルトは主導権を失う。 |
| 2653/03 |
サイフェルト戦役終結。 "DoLLS"、戦後処理のために再呼集。 [PD6] |
ミッション時系列表
| mmmmm | 同時進行のミッション |
| mmmmm | この期間に進行したと思われるミッション |
- マンデリンカフェは PD2 DASH PLUS ではレインダンスの後ですが、リニアキャノンの投入タイミングや年表からジェンカの直後と見るのが適切のようです。
- ナキスト防衛戦(ノースウィンド~バックボーンβ)は、公式設定はデットコレクター~オーヴァーキャスト間ですが、新型機投入のタイミングなどからオーヴァーキャスト~ペテスタル間が適切のようです。
- ハンドラーはヘルプストハイム~オーヴァーキャストの間?(未確認)
最終更新:2008年3月7日 , 閲覧数:6214
